リプロスキン使い方@化粧水と併用orジェルクリーム・効果があるのは?

リプロスキンの使い方!ニキビ跡専用化粧水はジェルクリーム等と併用で効果?


ニキビ跡専用化粧水として人気の高いリプロスキンですが、どんな使い方をすればいいのか分からないという声をよく耳にします。
リプロスキンは化粧水ですので、洗顔後に普通の化粧水同様の使い方をするように思いますが、ネットを見てみると他の化粧水との併用を勧めるものからジェルクリームを使うと効果があるなど・・・様々な使い方が紹介されています。
そこで、本来はどのような使い方をして、より効果を実感できる使い方とはどのようなものなのかご紹介したいと思います。また、ネットではなぜ様々な使い方が載っているのかも調査し、その原因も説明します。
リプロスキンの購入を考えている方はもちろん、購入後の使い方に疑問を感じている方も必見ですよ。

 

 

【目次】
1.リプロスキンは他の化粧水と併用すべき?
2.なぜリプロスキンが他の化粧水と併用するといいと言われているのか
3.リプロスキンの正しい使い方
4.ニキビ跡専用「リプロスキン」まとめ

 

1.リプロスキンは他の化粧水と併用すべき?


「リプロスキンはブースター化粧水だからリプロスキンをつけた後に他の化粧水を使わないといけない」「リプロスキンは他の化粧水との併用が必須」そう書いてあるサイトのページや口コミが少なくありません。

 

ブースター化粧水とは、別名導入化粧水と呼ばれるお肌にしっかりと浸透させる化粧水のことです。化粧水をつける前にブースター化粧水をつけると、化粧水をつけた時にお肌の奥まで浸透してくれます。しかし、いくらリプロスキンを使うとニキビ跡が綺麗になると言っても、毎日化粧水を2種類も使わなければいけないのはちょっと厄介ですね。

 

そのサイトや口コミを見たのが原因でリプロスキンを敬遠してしまう人も少なくありません。リプロスキンの効果を知れば知るほど使いたくなるのに「他の化粧水も併用」と聞くだけでモヤモヤして、買いたい気持ちが薄れてしまいます。
お金がかかる上に手間も普通の2倍なんて、ほとんどの人はうんざりして別の化粧水を探し始めることでしょう。

 

 

ところが、この多くのサイトに書いてあることや口コミは全くのデマです。デマというか・・・もしかしたら勘違いをしているのかもしれません。

 

リプロスキンはブースター化粧水ではありません。>公式ホームページにはリプロスキンの特徴に「ブースター効果」と言う言葉が何度も出てくるので、それを見た人がブースター化粧水と勘違いしているだけです。
だから、ニキビ跡を改善するための化粧水はリプロスキン1本でオッケーで、リプロスキンさえ持っていれば他の化粧水を用意する必要はありません。この情報は、リプロスキンの販売元のピカイチに電話で確認したのでユーザーさんの口コミよりも正確ですよ。

 

リプロスキンだけできちんと効果がありますので安心してくださいね。それでも心配という人はリプロスキンの公式ページから電話やメールで問い合わせをしてみると良いでしょう。親切なオペレーターさんが「他の化粧水と併用しなくても大丈夫ですよ」と丁寧に教えてくれます。

公式サイト
>>これ1本でOK!薬用リプロスキンはコチラ!

 

 

2.なぜリプロスキンが他の化粧水と併用するといいと言われているのか

そもそもなんで「リプロスキンは単体使いはNG」と言う誤った認識が広まったのでしょうか?その理由はリプロスキンをブースター化粧水と勘違いする人が多いからです。
では、なぜブースター化粧水と勘違いしてしまう人がいるのかを検証してみましょう。

 

理由その1、公式ページ
リプスロキンの公式ホームページには「ブースター」「浸透」と言う言葉が何度も登場します。リプロスキンの浸透力がずば抜けているためブースターという表現をしているのですが、それを「リプロスキン=ブースター化粧水」と勘違いしてしまう人が後を絶たないのです。

 

 

私もそうなのですが、スマホやパソコンで調べていると大きなフォントで書かれている言葉や、違う色で強調されている言葉が、頭にポンと入ってきます。他の言葉は脳内で取捨選択されたり、勝手に解釈したりして強調された言葉だけが一人歩きすることが少なくありません。だからリプロスキンの公式サイトにある「ブースター」という単語が脳内でブースター化粧水と誤変換されやすいのです。
特に美容系への知識が多い人、興味がある人にその傾向があるようです。
日頃からスキンケアの方法を研究している人にとってブースターという単語はブースター化粧水という言葉にすぐ結びつきます。有名メーカーのスキンケア化粧品をライン使いしているようなセレブ層も同様です。なので、リプロスキンをブースター化粧水と勘違いしてしまったからといって恥ずかしがる必要はありません。それはあなたの美意識が高いから引き起こされた勘違いです。

 

 

理由その2、実際に使ったら浸透力がすごい
更に実際に使ってみると、リプロスキンのお肌への浸透力の凄さに気づき、ますますブースター化粧水と勘違いしてしまう人が多いようです。ゴワゴワなお肌の奥まで浸透して段々と柔らかもちもち肌に変化していくので「この浸透力はブースター化粧水にちがいない」と考えてしまうのです。誰が悪いと言う訳ではありませんが、リプロスキンの浸透力が凄いので多くの人を惑わせています。

 

 

数々の化粧品を使ってきた猛者だからこそ、リプロスキンの浸透力に驚きブースター化粧水と勘違いしてしまうというわけです。リプロスキンの浸透力の凄さに気付いた人は、かなりのスキンケア研究家と言ってもいいでしょう。
リプロスキンがブースター化粧水と勘違いされてしまう理由をお分かりいただけたでしょうか?要するにリプロスキンの浸透力の凄さが、ブースター化粧水だと思い込ませてしまうだけなのです。「それでもあれだけ浸透力が凄いからブースター化粧水として使った方がより効果が出るんじゃない?」と思った方「もっと効果を感じたい」と思った方はリプロスキンを重ね付けすると良いでしょう。ブースター効果によってより一層、有効成分がお肌に浸透しますよ。

 

公式サイト
>>肌への浸透力がスゴすぎ!薬用リプロスキンはコチラ!

 

 

3.リプロスキンの正しい使い方


「ブースター化粧水ではないのは分かったけれど、一体どうやって使えば良いの?」「ベストな使用法が知りたい」と言う方のためにリプロスキンの正しい使用法をご紹介します。
「スキンケアの仕方なんて常識だから見るまでもない」という方は飛ばしていただいても大丈夫ですが、リプロスキン特有の使い方もありますので、目を通していただくことで、より効果を実感できるはずです。

 

 

正しい方法で洗顔をする
朝も水洗顔やお湯洗顔ではなく、洗顔クリームをしっかりと泡だてて洗いましょう。
寝ている間に新陳代謝が活性化して古い角質が取れやすくなっています。洗顔クリームによってそれらの古い細胞を落として、新しい皮膚が生まれやすくなるのです。

 

 

ニキビ跡も新しい皮膚に生まれ変わるチャンスなので、洗顔後はぬるま湯で泡をしっかりと洗い流してください。泡が残っているとお肌が炎症を起こして肌荒れを起こす可能性があります。
洗い流した後は、綺麗なタオルで抑えるように水分をとります。ゴシゴシこするのはNGです。1日タオル掛けに吊るしてあった使用済みタオルもやめてください。雑菌の温床なのでニキビを悪化させる原因になります。毎回綺麗なタオルを用意しておきましょう。
ニキビのせいで敏感肌になっているという人は柔軟剤や芳香剤をたくさん使ったタオルも避けた方が無難です。

 

 

清潔な手でリプロスキンを取る
リプロスキンをつける前に、手が綺麗になっていることを確認してください。洗顔前に手を洗っているはずですし、洗顔中に綺麗になっているので改めて洗う必要はありません。
リプロスキンの適量は4から5滴です。少なすぎると効果がないので、最低量は守るようにしましょう。多くつける分には問題ありません。

 

 

リプロスキンを両手で温める
リプロスキンを最大限お肌に浸透させるために、両手を合わせるようにして温めます。プロのメイクさんは化粧水を1分近く温めますが、忙しくて時間がない場合は20秒程度温めるだけでも大丈夫です。これをするだけで浸透力が段違いにアップします。

 

 

顔全体に均等に広げて気になる部分は多めにつける
顔全体にリプロスキンを広げます。ニキビ跡が気になる場所やゴワツキがひどい場所は多めにつけるようにしましょう。ここで、より効果を得たい人は「重ね付け」をしましょう。リプロスキンが浸透していくので、ゴワゴワした部分も潤います。

 

公式サイト
>>効果的な使い方で浸透力UP!薬用リプロスキンはコチラ!

 

 

■美容液で美容成分をイン!
リプロスキンには高級成分プラセンタエキスなどの美容成分も含まれていますが更に他の美容液で栄養を入れてあげるとニキビ跡の復旧が早まります。
「そんなこと言われてもどれがいいかわからない」と言う人はリプロスキンが販売しているジェルクリームを使ってみることをおすすめします。リプロスキンのジェルクリームであれば、化粧水+ジェルクリームだけでスキンケアは完了します。スキンケアは手短に、とにかく手軽に済ませたいという人には最適ですね。

 

 

■乳液や保湿クリームで潤いをギュッと閉じ込める

化粧水と美容液だけでは、お肌の潤いをキープできません。化粧水と美容液をつけただけのお肌は、コンロで水を沸かしているお鍋だと思ってください。蓋をしなければ、お水はどんどん蒸発してそのうち全部無くなりますよね。お肌も同じです。折角、手間をかけてリプロスキンを塗ったのにその水分だけでなく、肌本来の水分までどんどんと蒸発します。なのでリプロスキンと美容液をつけたら、迅速に潤いの蓋をしてあげましょう。
お肌にとっての蓋は乳液や保湿クリームになります。ただし、リプロスキンのジェルクリームを使っている場合は、必要ありません。リプロスキンの後ジェルクリームを塗るだけでオッケーです。

 

 

いかがですか?
分かりやすいように細かく説明したので、面倒臭そうに見えますが実際はそうでもないことがお分かり頂けたと思います。
簡単にまとめると・・・

 

【洗顔→手でリプロスキンを温める→リプロスキンを塗る→リプロスキンのジェルクリーム(もしくは美容液と乳液OR保湿クリーム)】

 

こうなります。
特に難しい工程もありませんし、つける化粧品の数も平均的です。

 

他の化粧水と併用する必要はないので、手間もかかりませんし、今までのスキンケアと全く変わらないと思います。ニキビ跡の治療は根気よく長く続ける必要がありますので、難しく考えず手軽に使いましょう。これまでの使い方が間違っていた、という人はこれを機会に正しいスキンケアに見直してみると良いですよ。

 

 

■リプロスキンのジェルクリームとは?

リプロスキンのジェルクリームとは、4種の植物幹細胞エキスと高級美容成分配合の高保湿クリームです。リプロスキンの化粧水を使っている人や、乾燥肌の人におすすめの商品で、化粧水で柔らかくし潤った肌に、たっぷりの栄養と潤いを閉じ込めてくれます。普段の美容液や乳液、保湿クリームなど、決まったものを使っていない場合などは、リプロスキンのジェルクリームを使用すると化粧水の後にそれをつけるだけなのでとてもお手軽にケアできます。

 

 

ニキビ跡専用「リプロスキン」まとめ

リプロスキンを使いたいと思ったら、多くの方が公式サイト以外のサイトもチェックして使い心地や使い方を調べると思います。そうすると「リプロスキンはブースター化粧水だから他の化粧水と併用しましょう」と書かれているサイトを見つけると、若干テンションが下がってしまうと思います。毎日大量のスキンケア化粧品を並べてつけるのは、化粧水にかけるお金も2倍ということなので、かなりのストレスがかかります。

 

しかし、これまで説明したように、リプロスキンはブースター化粧水ではなく、ブースター効果が高い化粧水なので、他の化粧水との併用は不要です。化粧水を2本用意しなくてもよいですし、より高い効果を得たいのであればリプロスキンを重ね塗りすればオッケーです。その後、リプロスキンのジェルクリームをつければスキンケアは完了です。

 

リプロスキンのジェルクリームを使用しない場合は、お手持ちの美容液と保湿クリームや、乳液でも問題ありません。ただし、リプロスキンのジェルクリームでも、お手持ちの乳液でも構いませんが、どちらかは確実につけておいてください。折角リプロスキンで潤いを与えても、その潤いを閉じ込める化粧品を使って蓋をしなければ、潤いは蒸発してお肌の乾燥が進んでしまいます。

 

リプロスキンは使い続けることで効果が期待できるニキビ跡専用の化粧水です。難しく考えず毎日継続して使い続けていきましょう。